【縮毛矯正・ショートボブ】縮毛矯正で丸みのある髪型は不可能ではない

【縮毛矯正・ショートボブ】縮毛矯正で丸みのある髪型は不可能ではない

 

は~い

 

くせ者美容師のゆ∼きです

 

 

【縮毛矯正・ショートボブ】 縮毛矯正で丸みのある髪型は不可能ではない

 

 

縮毛矯正で作る髪型というと

ツンツンとした真っ直ぐな仕上がりになるというのが大半の方達のイメージではないでしょうか?!

 

 

ちょっと前まではそれが当たり前であったのは事実

 

それは・・・

くせを伸ばす というのが縮毛矯正の目的だったから

 

 

けど・・・

それだけでは満足できないのが僕ら職人である美容師の性

 

くせを伸ばせるようになったら

 

今度は 縮毛矯正でデザインしたくなる のが僕ら美容師の性なのかな??? 

 

 

 

 

昔の縮毛矯正と今の縮毛矯正でいったい何が違うのか

 

 

ちょっと前の縮毛矯正の目的は癖をストレートにする事

 

けどそれがここ最近ではあたり前になってきた

 

だから 縮毛矯正で髪型(デザイン)を作る事 に目的をシフトチェンジしてしまった

 

 

昔は癖を伸ばす

今はデザインを作る

 

 

この違いが今と昔の大きな変化になっている

 

 

そんな美容師の性を可能にさせているのが、理論の明確化 

 

くせ毛がストレートになる理由が明確になった事が

 

縮毛矯正でデザインを作るというシフトを可能にさせている

 

 

 

丸みのある髪型はアイロン操作で大きく変わる

 

 

縮毛矯正でデザインを作る上で最もウエイトを占めている部分

 

それが

 

アイロン工程 です

 

よくアイロンが熱いと髪の毛が傷むといった風潮もありますが

 

僕はそんな風には思ってません

 

もちろんアイロンの温度が低い方がダメージの面では少ないのは確かではありますが

 

その分のリスクも格段に高くなります

 

低アイロンによって

 

失敗する可能性が増える

大ダメージになる可能性が増える

 

 

こんなデメリットよりも

 

安心・安全でデザイン性のある髪型を作る事を僕は優先させます 

 

 

 

僕が縮毛矯正で大切にしているのは失敗しない事

 

低ダメージを目指すよりも、しっかりとした仕事をするという所

 

デザインを作る上でもダメージよりもデザイン性のある髪型を作る事を重要視します

 

 

そういう意味でアイロンはだいたい180度

 

ちなみにうちにはアイロンが5種類ほど用意してあります

 

一つ一つその場に応じて使い方を変えながらデザイン性のある縮毛矯正を作っていく

 

 

 

 

 

 

 

ダメージレスよりも髪型(デザイン)重視

 

 

ダメージレスというのはとっても大切な事だとは思います

 

が・・・

 

そのせいで楽しい髪型ができないというのが僕は1番嫌い

 

これは僕の個人的な考え

 

もちろん髪の毛がボロボロになってしまうのは良くないが・・・

 

ダメージの事を考えて楽しくない髪型になるよりも

 

少しでも楽しめる髪型を作るのが僕の美容師としての仕事術です

 

 

 

ちゃんとした知識さえあればボロボロの髪型にならない

 

 

縮毛矯正というのは美容院の中でも最も髪の毛に負担をかけるメニューの1つであるのは皆さんも知っていると思いますが

 

 

そんな1番傷むメニューといえどもちゃんとした知識さえあればそう簡単にはボロボロにはならないのです

 

全てはちゃんとした知識があるのかどうか

 

これさえあればそう簡単には髪の毛が死んだりはしない

 

 

 


関連ブログ記事一覧↓↓↓

ゆうきの追い求める自然な仕上がりの縮毛矯正

癖があるからと縮毛矯正という選択肢は間違い!脱縮毛矯正という選択肢もある


【縮毛矯正・ボブ】肩上くせ毛で自然な仕上がりのストレートヘアーにするコツ

縮毛矯正 | 縮毛矯正をかけた髪にパーマはかけられるのか?

前髪の縮毛矯正は絶対にツンツンさせない・自然な仕上がりになる事が条件

自然な仕上がりの縮毛矯正に欠かせないもの

【縮毛矯正の髪型】丸みのある自然な仕上がりのボブスタイルはできるのか


 

癖毛を愛する

くせ者美容師

ゆ~き

 

にほんブログ村ランキング

参加中

今回のブログが面白ったり、タメになったと思ったらクリックしてね

☟☟☟☟☟☟☟

にほんブログ村 美容ブログ 美容室・サロンへ

 

シェアも宜しくね(^_-)-☆