僕は魔法使いにならざる終えなかった

僕はまさかの魔法使いになった

 

は~い

 

横浜の無責任美容師の

 

勇紀です

 

 

 

 

あれは2か月くらい前の事

 

 

いつも僕の所に髪を切りに来てくれる原さんからこんなお達しが・・・

 

原『この度、わたくし結婚します

 

それにあたり奥条さんに手伝ってほしい事があります

 

この私の短い髪の毛で、文金高島田を作って下さい!!!』

 

 

僕『む~~り~~』

|д゚)ムリ~~~

 

 

 

 

なんてファーストアクションが2か月ほど前の事

 

 

 

ここまでの記事達

 

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

無茶ぶりが酷いで定評のある 原 さん

 

 

僕に対しても相変わらずの無茶ぶり

 

だってこんな短い髪の毛を・・・

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

 

文金高島田にしろっ!!!

 

なんて~~~

 

ハゲてる人をふさふさにしろっ!!

 

っというくらい難しい事

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

 

どう考えても難しいでしょ!!

 

けど・・・

 

人生に一度の結婚式

どうにかして原さんの希望に応えた

 

 

そんな想いでノリで引き受けたてみたものの・・・

 

 

この髪でどうするぅ???

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

今さら『無理』とは言えない

 

 

(/_;)

 

 

とりあえず

 

茶会式神前式間近まで待ってみよう

 

髪が伸びる事を期待して

 

<^!^>

 

 

 

もしかしたら普通の人以上に髪の毛が良く伸びる人かもしれない

 

 

なんていう一抹の思い・・・

 

というよりも切実な願いで祈る事

 

 

カウントダウン

 

残り60日

 

 

 

 

時は直ぐに経ち・・・

 

本番1週間前!!

 

 

原さんの髪は・・・

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

肩に付くか付かないかくらいの長さ

 

 

 

やっぱり普通の人と同じくらいしか伸びてな~~~い!!

 

|д゚)

 

 

いくらあの時よりも伸びたとはいえ

 

 

充分に短い髪の毛の人の領域

 

 

 

 

ここで一言

 

『原さん今回は文金高島田をやめて

 

普通の夜会巻きとかでどうにかしませんか???』

(心の声)

 

 

なんて事を・・・

 

 

言いたいけど言えない

 

 

悩みに悩んで・・・

 

ある一つの奥の手を出そうか

 

出さまいか・・・

 

なんて考えている僕を見て

 

原さん『全カツラは嫌よ』

 

 

(-ω-)ち~ん

 

完全に僕の心読まれてる~~~

 

爆笑

 

 

 

 

けどね・・・

 

実はさ~~

 

 

もう1つの奥の手も隠し持っていたのよ!!

 

 

 

 

 

その結果がこんな感じ 

 

 

僕はまさかの魔法使いになった

 

 

 

魔法使いみたいでしょ!

 

 

これをどうやって作ったかは・・・

続く

 

奥の手・禁じ手 なんでもありさ!!短い髪で文金高島田

 

 

奥の手・禁じ手 なんでもありさ!!短い髪で文金高島田

 

無責任美容師

 

横浜の美容室 Yume-Yui

奥条 勇紀

 

 

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