酸化されにくい油(椿油)は髪の毛のダメージを軽減させるのか

 

ツバキ油ってオイル系のトリートメントの中でも酸化されにくい油のうちの1つである事が分かったんだけど・・・

 

 

それが髪のダメージと関係があるの??

 

 

前回の記事(ツバキ油は髪の毛に本当にいいの?)で、ツバキ油は酸化されにくい油という事が分かった

 

 

けどそれが本当に髪の毛に良い事なのか?

 

 

 

『酸化しない油だったら髪の毛も酸化(老化)しなくなるの??』

 

『ツバキ油を髪の付けたら髪のダメージは軽減されるのか』

 

『傷まなくなるのか?』

 

 

 

今日はそこらへんについてしっかり考えてみよう

 

 

 


 

 

 

無責任美容師

 

こと

 

横浜の美容室 Yume-Yui

奥条 勇紀

 

 

 

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酸化しない=髪が傷まない???


 

 

前回の記事(ツバキ油は・・・)でも書いた通り、ツバキ油とは油の中でも最も酸化しにくい性質を持つ油みたい

 

 

なんてったって戦闘機の燃料に使うくらい純度が良い油だもん

 

純度が良ければ髪にもいいよね??

 

 

 

んっ!!

 

純度が良ければ髪の良いのか??

ちょっとそこら辺の矛盾は相変わらず多く感じるところなんだが・・・

 

 

 

 

 

そんな酸化しにくいツバキ油は髪の毛に付けると本当に髪のダメージを防ぐ事が出来るモノなのか??

 

 

 

お肌で考えれば酸化する=老化という意味で

 

酸化を防げば老化も防げる

 

 

 

老化を防げるという事はダメージも防げる???って事になるのか?

 

髪の毛には酸化する=痛む

 

酸化を防げばダメージを防げる??

 

 

なんていうこの方程式はあてはまるのか??

 

 

 

そもそもお肌と髪の毛は同じものなのか???

 

ちょっとそこら辺の事も一度考えてみよう!!

 

 

 

 


お肌と髪の毛は身体の一部ではあるが・・・一緒の考えでいいの?


 

 

お肌で起きる現象と、髪の毛で起きる現象

 

これは一括りでまとめていいものか??

 

身体の一部だからと言って同じ枠組みで考えてもいいのか??

 

 

 

 

 

 

実際の所は・・・

 

 

そうではない

 

 

 

 

お肌と髪の毛では徹底的に違う部分がある

 

それは・・・

 

 

 

死んでるのか!!

 

生きてるのか!!

 

 

 

 

お肌はみんなも知っている通り生きてる細胞の集まりだよね?!

 

けど髪の毛は・・・

 

 

 

死んでる細胞の集まりなんだよね

 

 

 

これって美容業界では当たり前の事なんだけど、一般の方からしたら知らない方も多いかも

 

 

考えてみると、もし生きてる細胞をハサミで切ったら痛いよね

けど痛くないという事は・・・

 

 

死んでる細胞だからなんだよね

 

 

そうなると

死んでる細胞と生きてる細胞では起きる現象も変わってくると思わない??

 

 

死んでる細胞は日々の中で酸化(老化)するのか??

 

酸化する=老化=ダメージという考えは成り立つのか??

 

 

 

ちょっと今度はそこらへんについても考えてみて見たら楽しいかも!!

 

 

 

 

 

続く・・・

(爪を良くする最良の手段こそ・・・髪の毛の最高のケア?)

 

 

 

 

 

 


今日も最後まで読んでくれてありがとうございます

m(__)m 

 

 

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