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前髪パーマの失敗からの修正法とは

前髪パーマの失敗を
修正する方法

 

 

今回の記事では前髪パーマ失敗からの修正法

についてお話ししていきたいと思います

 

前髪というのは

顔の印象を大きく変えられる部分の1つです

 

フェイスメイクですと

よく眉毛は唯一自分で整形出来る部位の1つ

っと言われているのを知ってますか?

 

それと同等の立ち位置にあるのが前髪だと僕は考えています

 

前髪と眉毛をいじれば

女性の印象を大きく変える事が出来る

それくらいに大切な部分になってくる前髪

 

その前髪にパーマをかけて失敗された方も

少なくないと思ます

 

  • かかり過ぎた
  • おばちゃんパーマぽくなった
  • 家で上手くセット出来ない
  • 似合わない
  • パーマがかからなかった
  • チリチリにされた

 等々

 

前髪パーマの失敗例を挙げると

このようなことが多いように感じます

 

そんな失敗からどのように修正するのが一番良いのでしょう

 

一番簡単な答えは…

もう一度パーマ液を付ければいとも簡単に

パーマは取れます

 

パーマというのはパーマ液を付けると

簡単に取れてしまうのです

 

なので

かかりすぎてしまった前髪パーマ

おばちゃんパーマみたく

自分に似合わない前髪パーマ

上手くセット出来ない前髪パーマ

等は

 

もう一度薬に付けてあげて

パーマを取り除いてあげてから

パーマをやりなせばいいのです

 

ですが…先ほどの失敗例の中で最も厄介な失敗が…

チリチリにされてしまった前髪パーマです

 

これだけは本当にどうしよう無い失敗です

 

 

 

そんな失敗例からどのように修正するのが一番良いのか

そんな事について細かく説明していきたいと思います

 

 

 

前髪パーマが
かからない理由

 

美容師の技術不足

 

 

前髪パーマがかからない理由の一つは

美容師の技術不足が大半です

 

かかりにくい髪質というのも存在しますが

たいていの髪の毛にはパーマをかかるものです 

 

薬剤とロッド選定を間違えてしまい

前髪パーマがかからなかったと僕は考えます

 

なので前髪パーマがもしかかっていなかった

または、すぐに取れてしまった場合は

再度前髪パーマのかけ直しを要求してみて下さい

 

*ダメージを気にする方もいますが…

パーマがかからないくらいの薬剤で処置しているので

ダメージに関してはほとんどないと思って大丈夫です

 

 

 

似合わない
前髪パーマのワケ

 

美容師さんのセンスの問題です

 

 

パーマをかけて似合わなかった

これの大半の原因はパーマのかかりすぎや

かけ方の問題のように考えてます

 

これはおちゃんパーマみたいになってしまったという

失敗例でも同様な事が言えると思います

 

その原因の発端は…

美容師さんではないでしょうか

 

センスの部分もあると思いますし…

技術不足の部分もあると思いますし…

理由は様々ですが

 

一番は美容師さんにあると僕は考えています 

 

もちろんセットの仕方が悪いなどの理由もあるのですが

それはしっかりと美容師さんが伝えるべき仕事なので

 

お客さんが悪いわけではないと思います

 

*もし似合わない前髪パーマをかけられてしまった場合は

パーマを取り除いて再度パーマをかける

さらに別の美容師さんに頼むと良いと思います

 

 

 

前髪パーマの失敗
修正方法

 

再度薬を付けてやり直す

 

 

これが最も一般的なパーマの修正方法です

 

パーマというものは

パーマ液が付けるとパーマを取る事ができます

 

もし前髪パーマをやり直したい場合は

パーマ液を付けて、失敗したパーマを取り除いてから

再度パーマをかけてあげる事をお勧めします

 

なので、パーマを失敗したからといって

落ち込まないでください

 

簡単にリカバリーできます

 

 

ですが…ここで間違えてほしくないのが

コールドパーマのようにロッドを巻いてから

パーマ液を付けるタイプのパーマではダメです

 

デジタルパーマやアイロンパーマ等の

先にパーマ液を付けるタイプのパーマでないと

このやり方は成立しません

 

施術の仕方に関しては

お客さんから言えるものではないと思いますが…

もし可能であれば、施術の仕方を聞いてから

考えてもいいかもしれませんね

 

 

  

前髪パーマ失敗の
対処の仕方

 

毎日のセットで誤魔化す

 

 

この場合のセット方法はヘアアイロンを用います

 

アイロンを使うメリットとしては

髪の中の水分をしっかりと取り除く事ができるので

セットした後の前髪を維持する力が強い事です

もちろんシャンプーしてしまったら元通りです

 

難点としては髪の毛が傷む事ですが…

前髪というのは短いです

すぐに生え変わってくる部分にもなるので

ダメージに関してはそこまで深刻に悩まない方が良いと思います

 

ちなみにかかりすぎてしまっているのであれば

かけ直しする事が一番良いと僕は考えます

 

なので、セットで誤魔化すのは

やり直すまでの間に用いる緊急処置方法だと思って下さい

 

 

 

チリチリにされた
前髪は…

 

切るしかない

 

 

チリチリになってしまった

前髪の対処法は1つだけです

 

 切るしかないのです

 

 

髪の毛がチリチリになってしまったという事は

髪の毛の毛髪内部が破損してしまった事を意味します

 

身体で言うと複雑骨折したようなモノです

 

髪の毛というのは自己再生機能はありません

ゆえに複雑骨折した髪の毛は元に戻す事はできません

 

大変申し訳ないですが…

チリチリになってしまった髪の毛は

切り落とすという対処法しかありません

 

 

まとめ

 

色々なタイプの前髪パーマの失敗がありますが…

大半の失敗は美容師側の

技術不足とセンスの問題だと考えてます

 

もしかかりすぎてしまった場合や

似合わないなどの失敗にあってしまった場合は

一度前回のパーマを取り除いて

もう一度かけ直す事をお勧めします

 

かけ直しまでの間は

ヘアアイロンで対処してあげると

毎日が嫌にならずに済むと思います

 

チリチリになってしまった場合に関しては…

切って対処する事

 

これだけは本当に申し訳ないですが…

直すという対処法はありません。

 

 

さらにおばちゃんパーマみたいになってしまった場合などは

単なるかかりすぎからきているか

美容師さんのセンスの問題が大きいので

 

もう一度かけなおしてもらう際の

美容師さん選びが重要のように感じます

 

 

 

ちなみに僕自身は前髪パーマにはアイロンパーマが

最も適していると考えています

その理由には失敗が少ないというのも理由の一つです

 

細かな事はこちらの記事から

前髪パーマに最適のパーマはアイロンパーマ

 

パーマのまとめコンテンツ

 

 

前髪パーマには
アイロンパーマが
最適

 

パーマにはいろいろな種類があります

 

  • コールドパーマ
  • デジタルパーマ
  • アイロンパーマ(コテパー)
  • エアウェーブ

 

等々

これらのパーマの中でアイロンパーマが

前髪のパーマには適しています

 

 

なぜアイロンパーマが適しているのか 

 

  • セットがしやすく
  • 失敗が少なく
  • 長持ちする

 

事です

 

 

アイロンパーマが
前髪パーマに
適している理由

 

 

1,アイロンパーマというのは

ウェーブを作る事には長けていませんが

ワンカールを作る事にとても長けているパーマです

 

2,濡れている時と乾いている時の

カールの差がない仕上がりになるので

セットがとても楽になります 

 

3,熱でかけるパーマなので

簡単にカールが落ちる事無く

長持ちします

 

 

この3点が前髪パーマにアイロンパーマが最適と選ぶ理由です

 

 

前髪パーマ画像

 

前髪パーマにはアイロンパーマ
前髪パーマにはアイロンパーマ